ウミカジテラス2025年02月17日


 寒いので 少しあたたかいところへ

 でも この日は寒かった

 那覇空港からちょろっととなり

 ウミカジテラス 二度目です

   こんな写真が撮れちゃうってやっぱ沖縄

ガンジス ヒンドゥーの寺院2024年12月19日


 バラナシのガンジス川の船から

 何気なく撮った此の建築

 ヒンドゥーの古い寺院の様だ

     不思議な気持ちになって

     少し調べた

     フラクタラル構造を模索している

     かも知れない

     だとしたらヒンドゥーは深い曼荼羅

 神は小さきものにこそ宿る

 
 「はたらく細胞」観てきた

 変な所におとしたね

「バラナシ」 これがインドと皆が言う2024年12月11日


 タージマハルじゃない

 魂のインド

 ガンジス河のインド

 カオスと混沌のメッカ

     バラナシへ バラナシへ


 これは朝のガート

 多いときは水位が此の階段の上まであるという

これは どこでもドアか2024年12月10日


 デリーの路地奥に

 鎮座ましましたるこのドア

 これは どこでもドアか

 開けゴマとでも言えば開きそうな
 
 

 いったい何処から外してきたものか

 宮殿というよりは

 冥界から現れた異次元に入る

 どこでもドアか


 いっそ砂漠の真ん中に立っているのが

 ふさわしい

朝もやのタージマハル2024年12月09日


 ほんとに朝もやならいいのだが

 実は  土埃

 観光都市の夜明けを告げる

 ラッシュが始まっている

 タージマハルの裏の川の対岸から

 此処では静かな今日が始まる


 ガイドのカンさんはこの近くで生まれ育ったと

 目覚めを野辺で蹲踞の姿勢で

 此の風景を観ていたとか

タージマハル アゴラ城から2024年12月03日


 アゴラ城の王が幽閉された展望台から

 朝な夕なに閉ざされていないベランダから

 ヤムナー川の畔に建つ四面対称の白亜の霊廟を眺めていた


     愛する妻の為に建てたタージマハルを


 王は生前に此の川向に対象に自分の霊廟を建てようとした

 妻に影のごとく慕う漆黒の霊廟を


     息子に叱られて引退幽閉

ミケランジェロの聖家族2024年08月27日


 フレスコ画で動かせない絵ばかりの

 ミケランジェロの絵画で唯一
 
 テンペラで描かれたこの絵


 フィレンツェのウフィツ美術館がしっかり

 お金をかけて居場所を作ってくれました

 
 絵画冥利に尽きますね


 庵さんの光輪になってます

バチカンとミケランジェロ2024年08月21日


 ローマは四度目

 バチカンは二度目

 もう此の人の海は潮が引くことは無いのか


 バチカンと言えばミケランジェロ

 何から何まで彼の名を連ねないものはない

 衛兵の制服のデザイン

 圧巻のシステーナ礼拝堂の

 「天地創造」「最後の審判」 画像は他で探してちょ

 
 その礼拝堂に入る昔ながらのしょぼい案内サイン

 いよいよあの世紀の名画にまみえる

 わくわく感が出ないよね

ベローナ ジュリエットの家2024年08月16日


 ロミオとジュリエットのお話が本当にあったような

 素敵な古い街 ベローナ

 観光用とはいえ

 ロミオがよじ登ったテラスと小さな庭

 ブロンズのジュリエットの胸は

 だれかれとまさぐられ  ぴかぴか

 素敵な恋をしたいね! おねえさん! 笑顔がステキ!


 シェイクスピア偉大なり

 芸術は偉大なり

ベルヴェデーレのトルソ2024年08月04日


 バチカン美術館

 ベルヴェデーレのトルソ と言う

   ミケランジェロが此の肉体表現に圧倒的な影響を受けた

   それは彼の作品に良く表れている

 近年その意味で注目されたので

 バチカンは目立つところに据え付けた


 
 おねえさん そこは指ささないでね~